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実家のトイレがまだ和式!洋式リフォームの費用と遠方からの進め方を解説

住宅修繕

こんにちは、いえまるです!

帰省したとき、実家のトイレがまだ和式のままで「親は大丈夫かな……」と心配になったことはありませんか?

ことり
ことり

うちの実家もまだ和式だよ。
親の足腰が弱ってきたし、洋式に変えたいけど費用も段取りもよくわからなくて……。

いえまる
いえまる

離れて暮らしていると段取りが気になりますが、遠方からでも一括見積もりサービスを使えば業者探しから比較まで進められます

この記事では、和式トイレを洋式にリフォームする費用の目安と、遠方からでもできる段取りを解説します!

結論:費用は25〜50万円が目安で一括見積もりから遠方でも進められる

和式から洋式へのリフォームで押さえておきたいポイントは 3 つです。

  • 費用は 25〜50 万円が目安(便器のグレードや工事内容で変動)
  • 介護保険の住宅改修費を使えば最大 18 万円が戻る
  • リショップナビなどのリフォーム一括見積もりサービスを使えば遠方からでも業者を比較できる

工事は多くの場合 2〜3 日で完了します。

いえまる
いえまる

まずは一括見積もりで地域の業者と費用感を把握するところから始めるのがおすすめです

費用の目安と使える補助金

便器代+工事費で25〜50万円が相場

和式から洋式へのリフォーム費用は、便器本体と工事費をあわせて 25〜50 万円が目安です。

便器のグレードや床の段差解消・配管の移設の有無で金額が変わり、工事内容によっては 50 万円を超えることもあります。

ことり
ことり

結構幅があるね。
うちの場合いくらくらいかな……。

いえまる
いえまる

正確な金額は現場を見てみないとわからないので、まずは見積もりを取ってみるのが大事です!

介護保険の住宅改修費で最大18万円が戻る

親が要支援または要介護の認定を受けていれば、介護保険の住宅改修費が使えます。

  • 支給限度額は 20 万円(和式→洋式の便器交換は対象工事)
  • 自己負担は所得に応じて 1〜3 割(1 割負担なら自己負担 2 万円、給付 18 万円
  • 工事前の事前申請が必須(工事後の申請では給付されない場合がある)

介護保険のほかに、自治体が独自のリフォーム補助金を設けていることもあります。
親の住む市区町村の窓口に確認してみてください。

いえまる
いえまる

認定を受けていない場合でも、自治体独自の補助金が使えることがあります。

まずは地域包括支援センターに相談してみてください

遠方から進めるための4ステップ

ステップ1:親の意向を確認して話を切り出す

リフォームを進めるうえで最初のハードルは、親の「今のままでいい」という反応です。

否定せず、安全面の心配として切り出すのがコツです。

親への伝え方のヒント
  • 転倒の心配 : 和式はしゃがむ・立ち上がる動作で足腰に負担がかかる
  • 水道代の節約 : 古いトイレは 1 回あたり 8〜13L 以上の水を使うが、最新の洋式なら 3〜5L で済む
  • 工事は短期間 : 2〜3 日で終わるケースが多く、大がかりにならない
いえまる
いえまる

「危ないから変えて」ではなく「安全のためにリフォームって手もあるよ」くらいの温度感がちょうどいいと思います

ステップ2:一括見積もりで業者を比べる

遠方からでもオンラインや電話で相談できるリフォーム一括見積もりサービスを使うと、地域の業者を効率よく比較できます。

いえまる
いえまる

2〜3 社の見積もりを比べるだけで費用の相場感がつかめます

どのサービスも無料なので、気軽に相談してみてください!

ステップ3:補助金の申請を確認する

介護保険の住宅改修費を使う場合、ケアマネージャー経由の事前申請が必要です

  1. 親の担当ケアマネージャーに連絡して住宅改修の相談をする
  2. ケアマネージャーが「住宅改修理由書」を作成する
  3. 市区町村の窓口に事前申請を提出する
  4. 承認後に着工 → 完了後に給付を受ける
ことり
ことり

ケアマネさんがいない場合はどうすればいいかな?

いえまる
いえまる

地域包括支援センターに電話すれば相談に乗ってもらえます。

遠方からでも電話で問い合わせできるので、親の住む地域のセンターに連絡してみてください!

ステップ4:工事日程と工事中のトイレを手配する

工事期間は 2〜3 日が目安です。
配管の移設や床下の補修が必要な場合は 5 日ほどかかることもあります。

工事中は自宅のトイレが使えなくなるため、代替手段を事前に準備しておきましょう!

  • 介護用ポータブルトイレを用意する
  • 近くのコンビニやスーパーのトイレを確認しておく
  • リフォーム会社に仮設トイレの設置を相談する
いえまる
いえまる

できれば帰省して立ち会うのが安心ですが、難しい場合はリフォーム会社に親との連絡方法を伝えておくとスムーズです!

すぐリフォームできないなら簡易洋式便座で応急対策

費用や親の同意がすぐに揃わない場合は、簡易洋式便座を応急策として検討してみてください。

和式トイレに被せるだけで座って用を足せるようになる製品で、数千円〜1 万円程度で購入できます。

いえまる
いえまる

工事不要で即日使い始められるのが最大のメリットです

ただし段差は解消されず安定性にも限界があるので、根本的な解決にはリフォームが必要です。

あくまで工事までのつなぎとして活用してください。

トイレ用の手すりもあわせて設置すると、立ち座りの安全性がさらに上がります。

まとめ:一括見積もりで費用感をつかむところから始める

費用と補助金の目安を確認する

和式→洋式リフォームの費用は 25〜50 万円が目安で、介護保険の住宅改修費を使えば最大 18 万円が戻ります。

自治体独自の補助金もあわせて確認しておきましょう。

遠方でもオンラインで段取りは進められる

リフォーム一括見積もりを使えば、遠方からでも業者探し・比較・相談ができます

まずは無料の一括見積もりで費用感をつかむところから始めてみてください!

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